ラミネートベニア

ラミネートベニア法とは

歯の色が気になる、前歯に隙間があって気になる、前歯の形をもう少しバランスよくしたい、少しだけ歯並びを直したいけれど時間がかかるのは嫌だ、などと悩まれている方に適している治療が、ラミネートベニア法です。
ラミネートベニア法は、歯の表面を薄く削り「付け爪」の感覚で、薄いセラミックを歯の表面に貼り付けることにより、理想的な色・大きさ・バランスで前歯を作り上げます。歯へのダメージも最小限であり、仕上がりもごく自然に出来上がります。ホワイトニングと比較して、 治療後の変色や着色もほとんどありません。

ラミネートベニア法による治療例1ラミネートベニア法による治療例2

ラミネートベニアが適応される症状

ラミネートが適応される症状

変色した歯、着色の著しい歯

テトラサイクリン、フッ素などの薬物によるもの、先天的な遺伝によるもの、神経を抜いた歯の変色など


虫歯

浅く、広範囲な虫歯になってしまった場合。一本の歯に数箇所の虫歯ができてしまった場合、など


歯の形が不ぞろい

極度に小さい歯や、形が整っていない歯など


軽度に歯並びの悪い場合

極度に小さい歯や、形が整っていない歯など

ラミネートが適応されない症状

咬む力が極度に強い人

顎の力が強いと、貼り付けたセラミックが破損し、はがれる可能性があります。


お口の中の衛生状態の悪い人

お口の中の衛生状態が悪いと、セラミックの寿命が短くなる場合があります。


セラミックを貼る土台が残っていない人

セラミックを貼るための土台となる歯が残っていなければ、適応できません。


重度に歯並びの悪い人

極端に歯並びが悪い場合、隣の歯とぶつかり、セラミックが破損する場合があります。

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