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歯の豆知識
一般知識

歯の役割

人間にとって歯は、発音になくてはならない音(T,D,Th,F,V音など)の発声に重要な役割を果たしているほか、審美的な意味でも、社会生活の中で対人関係、個人のイメージ作りなど重要な役割を担っています。

歯の構成
歯は歯根が歯槽という穴に埋まって固定されています。穴と歯根の間には、歯根膜という、靭帯のような柔らかいクッションが介在し、 歯根を穴に固定する役割を果たしているのです。
歯根膜の大部分は、シャーピー繊維束という繊維束から成り、片側はセメント質の中に埋まり、他方が歯槽の骨の中に埋まっています。ですから、歯は力がかかったときなど、このクッション作用によって様々な方向、回転力に対しても多少動くことが可能です。

また、この歯根膜内には神経線維も含まれていますので、歯の感覚はかなり鋭敏です。髪の毛一本という数μmの違いでも咬んだときに判別できるのはこの歯根膜のおかげです。

歯根膜は神経、血管、リンパ管も豊かに発達しているためセメント質はこの膜から栄養を受けています。ですから、虫歯になって歯髄(神経)を抜いてもエナメル質は栄養を失うことなく、歯槽骨の中にしっかりと留まることができるのです。

一方、象牙質、エナメル質は歯の中の歯髄から栄養を受けています。歯髄(神経)を抜いた場合には、健康なときと比較して、みずみずしさが失われ弱ってしまいますうのです。歯が割れるというような現象もしばしば起こりえます。


歯の種類


前歯は、前列に並ぶ切歯、犬歯で構成されており、上下あわせて12本です。食べ物を捕らえ、噛み切る役割を持っています。臼歯は食物をすりつぶす、噛む、砕くといった重要な役割をする歯です。奥歯なので清掃がしにくく、虫歯になりやすい歯でもあります。

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